
株式会社映像センターは1968年、フィルム映写機やその周辺機材等の販売から事業をスタートさせました。その後、イベント映像・システム販売・製品輸入の3つをビジネスの柱とし、商号であるAudio Visual Communications(AVC)の専門企業として、様々な場面で映像・音響を用いたコミュニケーション空間を提供してまいりました。
AV機器を取り巻く環境は、技術の発展や社会の変遷とともに大きく変化しています。近年は技術の発展に伴って、単にAV機器を提供するだけではなく、AV機器を駆使して"どのような空間を提供できるのか"が重要になってきました。AUDIO・VISUALがもたらす効果は今や企業活動や文化活動に欠かせないものです。
そのような中、当社はいつの時代も「AVC Systems For Better Communication」をスローガンに、"お客様へより良いコミュニケーション空間を提供すること"を芯に据えて事業に取り組んでおります。そうした信念を持ち続けながら、これからは機材の販売・レンタルにとどまらず、より広くお客様、ひいては社会のお役に立つ会社になっていくべきだと考えています。当社には、社会が求めている事を捉えられる社員が沢山います。そうした社員達が様々な事に挑戦し、打ち込み、"ベターコミュニケーション"を追求・提供できる環境を整えることで、新しい文化の形成や豊かな社会の実現に貢献してまいります。
これまで映像関連事業のプロフェッショナルとして走り続けることができましたのも、ひとえに皆様のご支援とご愛顧の賜物です。心より御礼申し上げますとともに、今後も末永いお付き合いのほど、何卒よろしくお願いいたします。





